夜型人間が作業に集中できる時間帯と睡眠時間確保の問題

元々ライティングが好きだからこの仕事を始めたというわけではない筆者。

好きではないというより、苦手意識から文章を書くことを避けていきていたのにこの仕事に手を出してしまったわけですが、それでもなんとか5年くらいは続けられています。

身体の関係上かなり仕事はセーブしていますが。

こんな感じで元々得意ではないライティング、続けてはいるし最近は楽しいと感じることも多いのですが、この作業どうしてもかなり集中力と体力が必要になります。

さらに音に敏感なめんどくさい体質の持ち主でもあるので、昼間に作業しようとすると外の音が気になって集中できない・・・

過去に夜勤もやっていたからか、どうも夜型人間のようでどうしても仕事が捗るのが夜中になってからになってしまうのです。

昼間全然文章が書けなかった案件でもてっぺんを超えたあたりから急にスラスラとかけるようになるということもしょっちゅうです。

そこから集中するとあっという間に2時3時を回ります。

その時は作業が終わった達成感に満たされるのですが、夜中にブルーライトガンガンのPC画面を睨んでいるからか、終わってもすぐには寝付けないのです。

次の日昼くらいまでゆっくり寝れるのならそんな生活でも良いのかもしれませんが、筆者は平日昼間は施設に通っているため、夜更かしして作業しても朝は通常通り起きなければならないのです。

理想は以下のどちらかです。

・帰宅後夕方にPCの作業を終わらせる

・朝方になって早朝に作業をこなす

前者は集中できないという理由のほか、入浴介助など生活の支援が入っているためなかなか難しい。後者は受験生の頃に散々失敗したやつ・・・

時間の管理というのはなかなか難しいものです。

仕事のできるできないって仕事の能力よりも時間の管理の方が重要なんじゃないかって思いますたまに。

勝手なイメージですができるビジネスマンって分単位の予定をこなしているじゃないですか。

もちろんそれには体力も必要だしそれができるから仕事の能力もあるだろってところもあるのかもしれませんが。

結局話が脱線してまとまりがありませんが、夜型人間かつロングスリーパーの人間は、朝7時くらいに起きるような一般的な生活スタイルにはまりにくい。

じゃあどうするか、そういう会社への就職とかよりも、フレックスで働ける職場や、フリーランスなど時間に柔軟性があるような仕事を選ぶことだと思うんですよね。

幸い今の時代って多様性が認められつつあると思うので、自分にあった環境に身を置きやすくはなってきているのではないかと。

無理に規則正しい生活に合わせるという選択意外にも、逃げ道というと変だけど自分のライフスタイルにあった仕事を探せばいい。

と、それっぽいことを夜中に書いていますが明日も早いのでそろそろ寝ます

おやすみなさい。

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